ウェブサイト管理者:KANA SMILE編集委員会

代表者:西野 友章(遺族)

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☞最新の出来事

・2017.6.18

事故から7年、 各地、各学校で安全を誓う追悼式典が行われました。

・2017.3.9

静岡地検が、元校長を再び不起訴処分としました。

・2016.12.23

第7回「菜の花キャンドル」を開催しました。

・2016.11.9

静岡地検へ再捜査の必要性と具体的な捜査内容を申し入れました。

・2016.11.8

豊橋市教育長に審査会の議決書を踏まえ、再発防止と安全確保の義務を訴えました。

・2016.10.6

元校長の「不起訴不当」を検察審査会が議決しました。

・2016.6.18

事故から6年、各地で風化防止の取り組みが行われました。

・2016.4.7

検察審に申し立て 「校長の不起訴不当」

・2015.12.23

第6回「菜の花キャンドル」を行いました。

・2015.12.22

三ケ日青年の家、海洋活動 来年度再開

・2015.11.19

豊橋市教育委員会に「問わずにはいられない」を80冊寄贈しました。

・2015.11.18

■判決文  第9回公判、静岡地裁で判決が言い渡されました

・2015.9.18

第8回公判、検察側は禁錮1年6カ月を元所長に求刑しました

・2015.7.31

第7回公判、被告人、三ケ日青年の家元所長と遺族西野の証人尋問が行われました。

・2015.7.6

第6回公判、カッターボートの専門家、渋川青年の家顧問の証人尋問が行われました。

・2015.7.1

第5回公判、豊橋市立章南中学校の元校長の証人尋問が行われました。

・2015.6.18

事故から5年、各地で取組みが行われました。

・2015.6.17

第4回公判、県営時代の元所長の証人尋問が行われました。

・2015.6.5

第3回公判、元教諭の証人尋問が行われました。

・2015.4.25

検察側、被告側の冒頭陳述が行われました。

・2015.3.26

静岡地裁、初公判。元所長起訴内容認めるも、他にも原因があると主張
・2015.1.28 静岡地検、元所長在宅起訴、他5名は不起訴
・2014.12.23 第5回「菜の花キャンドル」を開催
・2014.8.21   花菜の母親が、絵本「夢があるっていい」を制作

・2014.6.18

事故から4年、豊橋市内全小中学校で「豊橋・学校いのちの日」の取り組み

・2014.6.18

静岡県立三ケ日青年の家で、追悼式典と救助訓練が実施

・2014.5.3

「学校事故事件遺族連絡会」を開設

・2013.12.23

豊橋市内の公園で「菜の花キャンドル」を開催

・2013.11.27

愛知県教育委員会に冊子「学校が守るべきいのち」寄贈と寄附金

・2013.6.25

静岡県教育委員会に冊子「学校が守るべきいのち」寄贈

・2013.6.20

豊橋市教育委員会に冊子「学校が守るべきいのち」寄贈

・2013.6.18

遺族が冊子「学校が守るべきいのち」を作成

・2013.6.18

事故から3年、「豊橋・学校いのちの日」が豊橋市内の全74校の小中学校で実施

・2013.3.26

横浜地方裁判所で海難審判の裁決

・2013.2.12

元校長ら6人が書類送検

☞「学校が守るべきいのち」

「学校が守るべきいのち」
「学校が守るべきいのち」

私たちは、事故の風化防止と再発防止を願って、「学校が守るべきいのち」と題する冊子を作成し、愛知県豊橋市立の全小中学校と静岡県および愛知県の各市町村教育委員会、に寄贈いたしました。

 

娘を奪ったこの事故は、学校の管理下で起こった事故でした。私たち遺族は、野外教育の安全確保について、学校側の問題点を豊橋市などに訴えてきました。あまりにも希薄な学校の危機管理の現状に触れ、遺族として、社会にこの現状を知ってもらうことが必要だと感じております。

 

冊子「学校が守るべきいのち」第1章
第1章:転覆事故の概略
◆事故発生から民事裁判に至るまで、その真相を追い求めた遺族の記録です。
第1章.pdf
PDFファイル 1.6 MB
冊子「学校が守るべきいのち」 第2章~第5章
第2章:誰も事故の真相を教えてくれない
第3章:事故から事件へ
第4章:花菜へ
第5章:安全な教育システムの構築に向けて
第2章~5章.pdf
PDFファイル 1.5 MB

☞2010年ー2017年

遺族の活動

☞2015年11月

刑事裁判 判決文