☞再発防止/風化防止

                 ☞関係者の取り組み

◆小学館集英社プロダクション

事故に対する取組 

書類送検について

◆豊橋市    

校外学習管理体制の整備に向けて

◆豊橋市立章南中学校

安全取り組み

花菜文庫

◆運輸安全委員会   

事故調査報告書 

勧告・意見・取組み

☞豊橋市

2013年4月1日発行 校外学習(行事)安全管理体制の整備に向けて
 豊橋市教育委員会が、「豊橋市立章南中学校カッターボート転覆事故を教訓として」を副題として、安全マニュアルを作成、市内小中学校で運用。
平成25年度校外学習安全マニュアル.pdf
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2012.6.18「学校いのちの日」章南中の取り組み
 章南中学校の2012年6月18日に実施した「豊橋・学校いのちの日」の取り組みは、あの事故の反省に立ったものではなく、事故がなくても取り組めるものばかりでした。

 生徒にいのちの大切さを教える前に、教諭自身の危機管理意識の見直しが何よりも重要なのではないでしょうか。

 救命講習や施設の安全点検、校長講和などではなく、2010年6月18日の浜名湖で何があったのか、その反省に立ち、教諭の危機管理能力を高めるための計画等が示され、その進捗等を発表し、問題点を確認し合うぐらいの事は行われるべきだと思います。また、地域への積極的なアピールも必要だと感じています。
2012.6.18「学校いのちの日」章南中の取り組み.pdf
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2010.12.18章南中誓いの言葉
 遺族が校長に依頼して、章南中が誓いの言葉を記しました。「この誓いを風化させることなく、具体的な取り組みを示して下さい。」とお願いしました。
2012.12.18章南中学校 誓いの言葉.pdf
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2010.12.18「花菜文庫」謝辞
 遺族が寄贈したこの「花菜文庫」の意味を永久に伝えて下さい。「なぜこの文庫がここにあるか」を生徒も含めてしっかり受け止めて下さいと改めてA校長にお願いしました。
2010.12.18「花菜文庫」謝辞.pdf
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2011.12.18「花菜文庫」棚表示
 章南中学校は、学校が企画した校外学習において、生徒の命を守れなかった事実を永遠に語り継いで下さい。ここに刻まないと不安です。
2011.12.18「花菜文庫」棚.pdf
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☞静岡県、小学館集英社プロダクション

2013.2 青少年教育施設利用者ガイド(25年度版)
 静岡県教育委員会が、施設を利用する側にも、安全確保の手順書を定めました。

 以下利用者ガイドより『この事故の教訓を風化させず、改めて「自然体験活動は、有意義な価値ある活動であるが、刻々と変化する自然状況の中で行われる活動であり、多くの危険が潜んでいる」ということを共通認識し、万全な安全対策の下、子どもの成長につながる活動を実施していただきたいと願っています。』
青少年教育施設利用者ガイド(25年度版).pdf
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2012.12.16菜の花キャンドル
 静岡県立三ケ日青年の家で、事故の風化防止と安全を誓い、キャンドルイベントを開催しました。
2012.12.16菜の花キャンドル150度数.pdf
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2013.2.20 運輸安全委員会の勧告に対する処置の状況(実施計画書) 静岡県教育委員会、(株)小学館集英社プロダクション
 運輸安全委員会から勧告を受けた、中止判断基準や危機管理体制等について、静岡県小プロが、実施計画書を運輸安全委員会に提出しました。勧告の内容を反映した計画書として認められました。
2013.2.20運輸安全委員会の勧告に対する処置の状況(実施計画書)静岡県教育
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2011.8.5(株)小学館集英社プロダクション 安全対策の取り組み
2011.8.5 小プロ 安全対策取り組み.pdf
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2011.6.26三ケ日青年の家いのちと安全のつどい「光奏でる友と」 像除幕式と安全のちかい
 静岡県川勝知事が、事故を痛恨の極みとし、県民を代表して像への思いと再発防止への取り組みを誓いしました。
2011.6.26三ケ日青年の家いのちと安全のつどい 「光奏でる友と」.pdf
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2010.10.30三ケ日青年の家「誓いの言葉」
 三ケ日青年の家の所員が、花菜へのお詫びと再発防止を誓いました。各所員の思いを各自の言葉で、私たち遺族に伝えてくれました。
2010.10.30三ケ日青年の家 「誓いの言葉」.pdf
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☞遺族

◆2013.6.18事故の記録「学校が守るべきいのち」を作成して、事故関係者および教育学部等に配布 

2013.2.2豊橋市民報告会 裁判の報告と今後の課題 遺族
 遺族が民事裁判での和解について、市民報告会を開催。約50人にお集まりいただき、今後についての議論もできました。2012年9月に引き続き2回目。
2013.2.2市民報告会レジュメ(修正版R-2).pdf
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2013.2.2学校事故・事件- 事故が事件にになる現実 愛知県立大学 望月教授
 愛知県立大学教育福祉学部 望月 彰教授に講演をして頂きました。
2013.2.2学校事故・事件-事故が事件になる現実(望月).pdf
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2013.2.2豊橋市民報告会 本件から見る学校の危機管理 小林弁護士
 豊橋市の責任を危機管理、学校はなにをすべきだったのか、学校の立ち位置、危機管理のための予測と対応、今後などについて解説頂きました。
2013.2.2本件から見る学校の危機管理(小林).pdf
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2013.2.2豊橋市民報告会 和解条項で明らかとなった豊橋市の法的責任 菊地弁護士
 和解条項について法的責任の重みとっ今後の学校の課題について解説頂きました。
2013.2.2和解条項で明らかとなった豊橋市の法的責任(菊地).pdf
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2012.9.13第1回市民報告会 遺族レジュメ
 遺族が、事故発生から提訴に至るまでの経緯について、報告会を行いました。平日の夕方にもかかわらず、約50人と報道関係者の方々にもお集まりいただきました。事故の問題点をより多くの方々にご理解いただき、豊橋市の教育行政の問題として、広く市民に訴えることが重要と考え開催しました。
2012.9.13市民報告会レジュメ.pdf
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2012.12.18豊橋市佐原市長へ公開質問状を提出
 和解条項で約束した、再発防止に向けた不断の努力に対して、進捗の報告を求めました。市教委の安全取り組みについては、市長の責務として、どのように約束を果たそうと努力しているのか市民に示すべきだと訴えました。
2012.12.18公開質問状.pdf
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2012.8.26学校事故語る会で本事故事例報告
 名古屋開催を機に、「学校事故事件を語る会」で、浜名湖カッターボート転覆事故を報告しました。多くの方々に問題解決に対するアドバイスを受け、また大変貴重な出会いをいただきました。
2012.8.26学校事故語る会事例資料.pdf
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2012.6.18章南中学校でいのちの日コンサートを開催。遺族が企画「光奏でる友と」2回目
 遺族が、6月18日命日に、音楽コンサートを企画。章南中で開催しました。母親の光美の友人である大阪のジャズミュージシャンに依頼し、スクリーンに花菜の写真スライドを映しながら演奏してくれました。
2012.6.18「光奏でる友と」いのちの日コンサート.pdf
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2011.12.18事故情報プレートを章南中に作成させる
 事故風化防止の努力が見えない章南中学校に、事故情報プレートを作成させる。何も決められない学校長に不信感増大。市教育長が間に入って、やっと形となった。人が代わっても正しく事実を伝えることが重要と考えました。また常に安全意識をもって頂きたく、事故情報プレートを常に掲示をお願いしました。
2011.12.18事故情報プレート_0001.pdf
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2011.6.18「光奏でる友と」いのちの日コンサート 1回目
 花菜のバイオリンで名古屋の音楽集団が章南中で演奏してくれました。遺族の企画、調達です。命日の6月18日に実施。お友達がいのちの尊さを心に刻んでくれることを願いました。学校には風化防止に役立ててほしいと訴えました。
2011.6.18「光奏でる友と」いのちの日コンサート.pdf
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2010.12.18「花菜文庫」ゆみんぽさんの絵を掲示
浜松のアーティスト、ゆみんぽさんが花菜文庫に絵を3年間貸してくれました。多くの方が事故をしっかりと受け止めてくれています。ゆみんぽさんも「いのちの重さと学校の課題」を伝えてくれました。
2010.12.18「花菜文庫」ゆみんぽ絵.pdf
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2010.12.18「花菜文庫」ゆみんぽさんの絵を掲示
浜松のアーティスト、ゆみんぽさんが花菜文庫に絵を3年間貸してくれました。多くの方が事故をしっかりと受け止めてくれています。ゆみんぽさんも「いのちの重さと学校の課題」を伝えてくれました。
2010.12.18「花菜文庫」ゆみんぽ絵.pdf
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「子どもの笑顔が消えないうちに」 奥宮 房子 著
 事故以来ともに歩んでくれた仲間です。
奥宮 著「子どもの笑顔が消えないうちに」.pdf
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☞2010年ー2017年

遺族の活動

☞2015年11月

刑事裁判 判決文