☞冊子「学校が守るべきいのち」

私たちは、事故の風化防止と再発防止を願って、「学校が守るべきいのち」と題する冊子を作成し、愛知県豊橋市立の全小中学校と静岡県および愛知県の各市町村教育委員会、に寄贈いたしました。

 

娘を奪ったこの事故は、学校の管理下で起こった事故でした。私たち遺族は、野外教育の安全確保について、学校側の問題点を豊橋市などに訴えてきました。あまりにも希薄な学校の危機管理の現状に触れ、遺族として、社会にこの現状を知ってもらうことが必要だと感じております。

冊子「学校が守るべきいのち」第1章
第1章:転覆事故の概略
◆事故発生から民事裁判に至るまで、その真相を追い求めた遺族の記録です。
第1章.pdf
PDFファイル 1.6 MB
冊子「学校が守るべきいのち」第2章~第5章
第2章:誰も事故の真相を教えてくれない
第3章:事故から事件へ
第4章:花菜へ
第5章:安全な教育システムの構築に向けて
第2章~5章.pdf
PDFファイル 1.5 MB

豊橋市和解調書
市長が遺族に公の場で謝罪し、責任を認め、再発防止に不断の努力を約束しました。
別紙1.豊橋和解調書.pdf
PDFファイル 2.0 MB
訴状
豊橋市の責任を認めさせ、遺族に謝罪し、再発防止を求めました。静岡県、小プロ、豊橋市を相手に損害賠償請求として豊橋支部に提訴しました。
別紙1訴状 冊子用.pdf
PDFファイル 290.2 KB

☞2010年ー2017年

遺族の活動

☞2015年11月

刑事裁判 判決文